2014年03月26日

NB 各社AK/VSS/SVD対応スコープをA&K SVDに取り付ける際の注意事項。

毎度どうも、カトポンですface01

昨日レポートしました
NB 各社AK/VSS/SVD対応スコープに関しまして、

「A&K SVDには加工が必要」と
レポート致しましたが、
「じゃぁ、どこをどう加工したらいいのん?」というお問い合わせを
いただきましたので、ご紹介させていただきますねface01



まず、
スコープのレイルをA&Kドラグノフ本体の山に合わせて
加工を致しましょう。
加工にあたり、



最初に固定用パーツを外します。
リングを緩めていけば各パーツに分解されますよ。
リングには緩み止めがあるので、
黒色のストッパーを押し込みながらリングを回して下さいませ。



要加工箇所は



赤丸の4点です。



リューターなどで先にマウントの山の頭を
落としてあげて下さいませ。



慎重~に、加工して下さいね。



ある程度山を落としたら、



棒やすりで仕上げていきましょう。



(加工前のマウントの山)




(加工後のマウントの山)




A&K SVD本体のレールに合わせ、
角度を緩やかに加工して下さいませ。
あまり削りすぎると装着できなくなる恐れがありますが、
ロックパーツの調整をすれば、案外簡単にできますよ。
少しずつ、丁寧に削っていけば失敗は少ないはずでございます♪



と、いう訳で・・・



完成~!!
やっぱりSVDはスコープが付いてこそ、って感じですよね。
カッコイイ!!


電動・もしくはエアコッキングのA&K SVDをお持ちの方、
是非チャレンジしてみてくださいませ。

ではでは~icon23  


Posted by カトポン  at 13:18Comments(0)

2014年03月25日

各社AK系対応です。

毎度どうも、カトポンですface02
暖かくなってきましたねicon01
ニュースではぼちぼち桜が開花してきているという
ニュースが入ってきてますが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

各社AK対応の光学機器のサンプルが入荷しましたよ。
こちら!







NB
VSS/SVD/AK対応
4倍スコープ
希望小売価格¥19,800-+TAX


各社AK系統トイガン対応とのことですが、
気になる装着テストを早速行ってみました。
装着の際は、プラスチックハンマーをご用意された方が
スムーズな取り付けが行えます。

まずは同社のVSSから。
コンコン、とプラスチックハンマーで叩きながら装着・・・






当然ながら、装着OKです。
では、他社製品でテストしてみましょう。



まずは国産大手・○○イさんの次世代AKから。



タイト目ですが、装着OKです。



続いてはCYMA SVD-S。



こちらもOKです。
という訳で、REAL SWORD社のSVDにも
取り付けOKの可能性が高いです。

最後はLCT社のクリンコフ。



こちらもタイト目ですがOKですね。

A&K社のSVDに関しては、スコープ本体もしくは
SVD本体のマウントレールに若干の加工が必要でした。
残念・・・。

他社製のSVDスコープと違い、
マウントの全高が高いことと
スコープ本体下部の出っ張りが小さいことが
汎用性の高さに繋がっております。

レティクル形状は見慣れた感じの



SVD系スコープのものです。

電池はLR44x2個使用。
コンビニでも購入可能なので助かります♫


近日、ドドンと入荷予定です。
購入希望の方はお近くの取り扱いショップ様まで!

よろしくお願い申し上げます〜icon23
  


Posted by カトポン  at 10:33Comments(0)

2014年03月20日

LCT VAL 詳細チェック!2

毎度どうも、カトポンですface02
本日はLCT AS VAL特集 最終回でございますよ。



サイレンサー部前面でございます。





ゴツゴツ感がハンパではございません。
景観を損ねないよう、
インナーバレル先端は若干奥まったところに見えております。



マガジンはAKシリーズとは別物でございます。





ノーマルマガジンですね。
ハイキャパマガジンの発売は今後計画中とのことです。



そして個人的にかなり気になったのがこのパッケージ!!



強烈なバリエーション予告ですね!!
それぞれいつの発売になるのかは不明ですが、
ロシアファンの皆様、今から計画経済で貯蓄を致しましょう~¥







以上でごいざいます!

ではでは~icon23
  


Posted by カトポン  at 12:00Comments(0)

2014年03月19日

LCT VAL 詳細チェック!

毎度どうも、カトポンですface02

引き続き、
LCT AS VALの詳細をチェックしてみましょう。



まずはストック。
特筆すべきは、折りたたみ時の固定方法です。



ストックに付いているこのクリップのようなパーツで





スコープマウント部分に噛ませて、
ストックをロックする方式です。
鋭利なパーツですので、素手で取り扱いの際は
注意しましょう。




AKと同じ形状のセレクターは





SAFEかFIREの2モード。
セミ・フルはトリガー後方のセレクターレバーで行います。
操作感はLCTさんですので、かなり固めでございます。
この辺の操作感に至るまでリアル、といったところでしょうか。



HOP調整はAKシリーズと同様、
ダミーボルトを開けば見えます。
(画像では見やすいように、トップカバーを外しております。)









個性的な形状のデッキロックです。





本機の特徴とも言えるサイレンサー部。
ここにバッテリーが収納されます。

サイレンサーの取り外し方ですが、


サイレンサー取り付け基部・下方のこのボタンを



押し込みながら



反時計回りに90度回転させますと



取り外し可能となります。



サイレンサー内部には、
Li-Po薄型チューインガム・タイプのヌンチャクバッテリーが挿入可能です。



明日はLCT VAL特集・最終回でございます。
お楽しみに~!icon23




  


Posted by カトポン  at 12:07Comments(0)

2014年03月18日

LCT VAL外観チェック

毎度どうも、カトポンです

昨日に引き続き、
LCT AS VALのサンプルをチェックしましょう。
本日は外観でございます。





樹脂パーツは今までにないタイプの表面仕上げでございます。
VAL特有ですね。
グリップ角度は新規製作のギアボックスにより、従来AKよりも垂直に近い
角度で取り付けられております。



セミ/フル切り替えスイッチ周り。





トリガー後方にセレクターがございます。





独特の形状のスコープマウント。






こちらも独特の機構を持った折りたたみ式ストック。






削りだしでしょうか?マグエル部の肉厚が物凄いです・・・。



実銃は400mの距離からボディーアーマーを貫通する能力を持つ
暗殺用狙撃銃とのことです。
そのせいでしょうか、タンジェントサイトも従来AKよりも距離表示が
細かく、刻まれております。





そして特徴的なマズルフェイス。


全体的に硬質感がハンパではございません。
ガッチガチです。
さすがはLCTさんでございます。



次回は更に詳細に迫りましょう。


ではでは、今日はこんなところで!icon23




  


Posted by カトポン  at 14:13Comments(0)

2014年03月17日

LCT AS VAL サンプル着!

毎度どうも、カトポンですface01

速報です。

LCTさんから、
AS VAL 電動ガンの
サンプルが届きましたよ!




さすがはLCTクオリティー・・・
他社を圧倒するクオリティでございます。

詳細レポは今しばらくお待ちを!

では~icon23

  


Posted by カトポン  at 19:21Comments(0)

2014年03月17日

KJ HC1911 ABSスライドVer.

毎度どうも、カトポンですface02

KJ WORKSさんから新商品の入荷でございますよ!



Hi-Capa 1911
ABSスライドモデル
希望小売価格 
¥10,800-+TAX


スライドの刻印が、
PROFESSIONAL CAL.45に
変更されております。
おお、MEUぽくてイイカンジ♪

M3フラッシュライトを外してコストパフォーマンスを高め、
ABSスライドにしたことでスピーディーでキレのある
ブローバックを実現しました。

マガジンを暖め、
本製品が最高のパフォーマンスを発揮した際の
作動です。



好評出荷中!
購入ご希望の方はお近くの取り扱いショップ様まで~!

ではでは~icon23
  


Posted by カトポン  at 12:06Comments(0)