2014年11月13日

いきなりサンプルがやってキター!

どうもどうも、
カトポンでございますface02

ASG社のSCORPION EVO3の記事を書いた矢先に・・・
なんと!!






いきなりサンプル届いたじゃアリマセンカーface08!!!
びっくり!!



早速チェックを致しましょう・・・。



とにかく、触ったときの第一印象が
いい意味で
ガッチガチ!!
です。

オール樹脂製ボディなのでちょいと不安・・・なんて考えていた私はおバカでしたicon10

グラスファイバー入り強化ポリマー樹脂のガッチリ具合と言ったら
生半可なものではございません。
剛性は抜群です!
ずっしりとした重量感もございます。





フォールディングストックは展開した状態でも
グラツキは皆無。
バットプレート下部をつまみながら引っ張ると





ストックを伸ばすことも可能です。



ストックを折りたたむ際は
H&K G36と同じような感じで本体左側面のボタンを押し



右側にストックを折りたたみます。




本体側面の小さい突起にストックが引っかかり、
固定されますよ。


続いては、セレクターを確認してみましょう。

本商品は



セーフ、



セミ、



3バースト、



フルオート

という射撃モードになっております。

セレクターは電子制御方式となっており、
スイッチの小気味良いクリック感が気持ち良い感じでございます♪
そして、電子制御方式ならではのトリガーレスポンスの良さも秀逸!





グリップ周りもチェックしてみましょう。

グリップの角度ですが、M4よりも少々斜めのアングルでしょうか?
実際に握ってみた感触ですが、
人間工学を基に考えられたアングルとのことで、
握りやすく、違和感は感じません。
正しい射撃姿勢を取った際に、ベストなアングルになるように計算されている
感じがしますよ。

グリップ中央部分についているCZのマークが誇らしげです。



グリップ底面をチェックしてみますと、



ヒートシンクエンド仕様になっておりますね。
モーターの調整も、底面から行うようになっております。



本製品には、



フロントサイトとリアサイトも付属しております。

実際に覗いてみるとわかりますが、



なかなかサイティングがしやすい優れものでございます。



バッテリーの挿入方法をチェック致します。







フラッシュハイダーを外し







その後ろのパーツも外します。


フラッシュハイダーは18mm逆ネジという
特殊なサイズでございます。
別売で18mm逆→14mm逆に変換する
アダプターが別売でございますので、
そちらをを使用すれば各種14mm逆ネジの
サイレンサーが取り付け可能です。









フロントパーツが丸ごと外れます。
この時、ボルトハンドルとボルトハンドルスプリングが
勢いよく飛び出しますので、落下/紛失にご注意下さい。





バッテリーはスティックタイプの
7.4V li-poバッテリーが挿入可能です。
挿入後は逆の手順で再組み込みです。



再組み込みの際は



本体を前方から見て
上下左右を確認しつつ、
フロントパーツが中心位置にピタリと入るように
挿入して下さい。
フロントパーツが中心位置に来ていないと



この状態のまま、
フロントパーツはフレーム側には入りません。
うまく入る場合は、何ら力をかけることなく、
自然に「スコン」と入ります。



フロントパーツを外した際、



フレーム側にはスリングスイベルの基部が
見ることができます。
スリングスイベルは本体にはめ込まれている
だけですので、



好みで位置を変えたり



別売りのスリングスイベルを購入すれば



アンビ仕様にすることも可能です。



HOP調整はボルトハンドルを引き、









ダミーボルトを開けて行います。
六角レンチで調整をおこなってください。

調整修了後、





ボルトストップを下げると



ダミーボルトが「ピシャッ」と閉鎖します。






マガジンは75連。
弾を打ち切るとメカが自動停止し、発射が出来なくなります。

弾が入っているマガジンを再装填、
ボルトストップを押すことで再射撃が可能です。



以上、ASG SCORPION EVO3 本体レポートでした~!!
追加情報が入れば随時アップしますね!!

ではでは~icon23








Posted by カトポン  at 14:42 │Comments(0)

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