2012年10月30日

iTAC DEFENSE

毎度どうも、カトポンですface02

先日のブログで登場した



こちらのホルスターに関して質問が多かったので、
急遽お答えいたします。

米国実銃関連商品メーカーで、
iTAC DEFENSE
というブランドの商品でございます。
実戦の場で得られた様々なデータを基に商品を開発、
ミリタリーやローエンフォースにて使用されております。

通な方なら各商品の形状を見ていただければお分かりの通り、



イスラエルのIMI社、
そしてあのSIG SAUER社と深い関係を持つブランドでございます。

それでは早速商品をチェックしてみましょう。





M92F用ホルスターでございます。
パドルが標準装備です。

トリガーロック機能付ですので、
銃本体を挿入、ロックされればホルスターから銃が脱落することは
ございません。
ロック解除の際も指一本で簡単解除が可能です。

優れものの機能として



本体付属のレンチ一本で

このようにして、





簡単に





ホルスターの角度調整が出来ます。
ホルスターをベルトに取付けた後でも簡単に角度調整が可能なのは
ありがたいですね♪



近いうちに入荷するかも??



ではでは、
今日はこんなところです~icon23


  


Posted by カトポン  at 12:00Comments(0)

2012年10月27日

KJ M9にブルーイング

毎度どうも、カトポンです。

昨日に引き続き、
KJ WORKS U.S. M9 Military ガスブローバック

特集でございます。

昨日もお話ししましたとおり、
本製品はHW素材にて製作されておりますので



ブルーイングが出来てしまいます♩

ABS素材では真似の出来ない芸当でございますね。
では、早速やってみましょう。

本日使用いたしますのは、
ガンブルーといえばおなじみのこちら

バーチウッド社のガンブルー液、
「スーパーブルー」でございます。

ブルー液を本体にすり込む前に、
まずは本体を分解致します。



まずは本体HW樹脂パーツ表面の油分を落とすために、
家庭用の食器洗剤で綺麗に洗浄いたします。
この処理を行わなければブルー液がHW素材に
浸透いたしませんので、必須の作業でございます。
(画像なくてすみません.....)

せっかくなので、
パーティングラインも消しましょう。





ブルー液が反応しやすいように、
全体にペーパーがけを致します。



完成!



さながらINOXでございます(笑)

ブルー液をすり込みます。
いわゆる塗装という感覚ではなく、
本体表面に「練りこむ」と言った表現の方がよろしいでしょうか。



ゴシゴシとやっちゃいます。



こうしてブルーイング処理を行った結果がこちら!









ブラック・ビューティーなM9に変貌いたしましたよ!
小技と致しまして、各金属パーツの塗装を剥がし、
ブラックからーのスプレーで塗装し、全体の色を整えております。

前回の簡単ダメージフィニッシュバージョンと比較してみましょう。



随分と雰囲気が変わりますね!
皆様はどちらがお好みですか?

 
KJ WORKS U.S. M9 Military ガスブローバック
まだ特集は続きます。


お楽しみに~!!!

  


Posted by カトポン  at 18:00Comments(0)

2012年10月26日

KJ M9 HW!!

毎度どうも、カトポンです。

KJ WORKSから商品がやって参りましたよ。
こちら!!!!!



U.S. 9mm M9 military ガスブローバック
希望小売価格¥11,000-(税込¥11,550-)


おなじみ、アメリカ軍の兵隊さん標準装備の







サイドアームズでございます。


パッケージングが



とってもカッコよろしゅうございますね♩

中には



日本語の取り扱い説明書

付属品は



BB弾、
ホップアップ調整用ネジ、
BB弾が付属しております。



本体をチェックしましょう。



本体(スライド、フレーム、バレル)はHW樹脂製です。
塗装はされておりません。
HWの生のままの色が重厚感をミリタリーの雰囲気を醸し出して
くれております。

可能な限り、実銃刻印を再現しております。





メタルパーツは各部ブラックの塗装仕上げとなっております。

デコッキングレバーですが、
実際にデコッキングは致しません。
レバーを下げると単純にセフティがかかります。

実物・92F用ホルスターに



挿入してみましょう。



バッチリ入ります。



先に述べたとおり、本製品はHWの地肌丸出しの為、
こんなこともできちゃいます。
取り出しましたるは



六角レンチ。



これを使い、



各部の角をゴシゴシ擦りますと・・・・・



ご覧の通り、

僅か10分そこそこで、
長年戦場をくぐり抜けてきたようなリアルな
ダメージ風フィニッシュになりましたよ!!!











ご購入の方は是非ご自分の好みの一丁に育て上げて下さいませ。

KJ WORKS
U.S. 9mm M9 military ガスブローバックに関する記事は
近日続編をお届けいたします。
こうご期待。


好評発売中!

購入ご希望の方はお近くの取扱店へお問い合わせ下さいませ〜!


  


Posted by カトポン  at 14:00Comments(0)