2015年04月29日

ハイキャパ用ホルスターをBLACKHAWK 1911用ホルスターで作ってみる

毎度どうも、カトポンです。
今回はいつもとは趣向を変えた内容で
お届け致します。

いわゆるハイキャパタイプのハンドガンですが、



BLACKHAWKのノーマル1911の
CQCホルスターでは合わない事で
知られております。
代用品として、XIPHOSライトを1911タイプに
取り付けた際に使用するCQCホルスター、
414503BKを使用するのが有名なのですが、
ノーマルのCQCホルスターに手を加えて
ハイキャパタイプのホルスターを作れないものか?
という事を考えてみた訳でございます。

というわけで、
まずはBLACKHAWKのCQCホルスター、
1911用を用意します。



ホルスターがハイキャパに干渉しないように
各部を削る訳ですが、
検証も兼ねてガッツリ多めに削ってみました。
削る前/後の比較結果がこちらでございます。
ここまで削るとストレスなく挿入が可能で
ございます。

(削る前)


(削った後)












では、
ハイキャパ本体を実際に挿入してチェックして
みましょう。





まずはトリガー。



ここがやはり干渉する第一ポイントですので、
この部分をカットする必要があります。
注意点としては



カットした面の内側をご確認ください。
だいぶ削った後なので分かりづらいですが、
カットしたままですと肉厚部分が内側に
出っ張りとして残ったままになります。
これを綺麗に削り落とす事により、はじめて
ハイキャパのトリガーガード部分もストレスなく
ホルスターに入るようになります。

次に大事な部分は





グリップ付け根周辺部分です。
通常の1911と違い、この周辺が
独特の角ばっていてなおかつ盛り上がった
形状ですので、ここに干渉する部分を
右側/左側とも大幅にカットしなければ
いけません。

それでは、
銃口部分、フレーム下部部分はどうでしょうか。







フレーム下部部分ですが、
カットしたホルスターの側面をご確認ください。
位置関係からすると、この部分はカットを
しなくても良い可能性があります。

銃口部分に関しても、
5.1タイプならばカットをしなくても
大丈夫だった可能性がありますが、
このホルスターを4.3タイプのような
フルレールバージョンも入れたい、
もしくは6インチタイプのようなものにも
使えるようにしたい、という場合はここまでの
大胆なカットが必要になるようです。



今回はBLACKHAWK実物の
SERPA CQCホルスターを使用しての
実験でしたので、
無加工のものと比べると強度が落ちる可能性は
あるものの、使用には十分耐えるものに
なっております。
同じBLACKHAWKでも、材質の違う
SPORTSTERホルスターでやった場合は
強度的にどうなるのか?
これは検証の必要があるかと思います。
違う結果が出る可能性もあります。

BLACKHAWKのレプリカホルスターの場合は
不明です。



今回の実験はあくまでも参考にしていただければ
幸いです。
実際にやってみようかな?とお考えの方は
あくまでも自己責任でお願いします。
万が一加工に失敗し、ホルスターが破損・
使用不能になってもカトポンは一切責任を
負えません。悪しからずご了承ください。



ではでは〜。





  


Posted by カトポン  at 21:02Comments(0)

2015年04月28日

LCTの次回作

毎度どうも、カトポンです!

LCTのFACEBOOKに次回作の写真が掲載されておりました!













おおお

SR-3ではありませんか!
上方折りたたみ式ストックをしっかり再現しておりますね。



そして
写真の端々に写っている







こいつらが気になって仕方ありません・・・・・。



新情報入りましたら、
当ブログにてお知らせいたしますので~。

ではでは~。





  


Posted by カトポン  at 10:36Comments(0)

2015年04月27日

キルフラ標準装備!

毎度どうも、カトポンです!

本日は、エスツーエスから新型スコープのご案内ですよ!
コチラ〜。





SIIS
RAA-04
TRD TYPE 3Illuminate / Killflash
希望小売価格¥16800-+TAX

(商品仕様)
全長:185/190mm
レンズ径:32mm
倍率:4倍固定
レティクル:レッド/グリーン/ブルー
重量:395/405g
アイリリーフ:3〜5cm
電源:CR2032

アメリカ海兵隊が使用している、TRIJICONのTA31をモチーフとしたようなルックスでかっこいいですね!

キルフラッシュが標準装備でございます。






それでいて視界はクリアでございますよ。



レティクルは、
レッド






グリーン







ブルー







レティクル形状もTA31を彷仏とさせるミリタリーな感じでございます。
中央だけが光るタイプですね。
ハレーションとも無縁でございます。

ガン本体につけるとこんな感じです。









通常のM4はもちろん、
やはりこの形状のスコープは固定ストックの
M16A4などがお似合いですね!


近日発売!
購入希望のお客様は、お近くの取り扱いショップ様まで!!

よろしくお願い申し上げます。





  


Posted by カトポン  at 20:02Comments(0)

2015年04月15日

激安お得スコープ!

毎度どうも、
カトポンです!

SIISから、
めっちゃお値打ちスコープが登場ですよ!
こちら〜♫



ULT-02
アルティメット・ライフルスコープ 4x32EL
希望小売価格¥4,980-+Tax



この価格で何と





レティクル発光しちゃいます!

もちろん、
マウントリングも標準装備です。

スコープを初めて買おうかな?という皆様、
まずはこちらからどうぞ〜。

好評出荷中です!
購入希望の方はお近くの取り扱いショップ様まで!
よろしくお願い申し上げます〜♫


  


Posted by カトポン  at 20:11Comments(0)

2015年04月03日

LCT SR-3M サンプル到着!

毎度どうも、カトポンですface02

LCT AIRSOFTさんから
新商品のサンプルが届いてまいりましたよ!
こちら~。



LCT AIRSOFT
SR-3M 電動ガン


ロシアの特殊部隊で使用されている特殊消音銃、AS VALの
ショーティーバージョンですね。
サイレンサーは必要なときのみ取り付ける方式でございます。
今回はまず、本体のみサンプルが入荷しました。
早速チェックしてみましょう。

全長:690mm/450mm
重量:3.1kg
インナーバレル長:220mm
付属マガジン:50連


専用サイレンサーは別売りになるそうです。





サイレンサーを装着可能にする専用ハイダーの形状がイカツイですねぇ。

基本的な本体構成はAS VALと同じなのですが、
大きく異なるのが当然フロント部分。







これに伴い、リアサイトが簡易タイプになっております。



ハンドガードは樹脂製で、
樹脂のテンションでフロントパーツに付いてる形です。





バッテリーはハンドガード内部に挿入する形ですので、
ハンドガードの両側をムニッと広げて取り外すと





こんな感じでございます。
いわゆるPEQ-15バッテリーケースに対応するような
小型バッテリーがサイズ的には適していると考えられます。
LCT AIRSOFTによりますと、バッテリーサイズの上限は
75mmx25mmx15mmです。




標準装備の樹脂製フォアグリップは、本体左側面のボタンを押すと、



バネの力で閉じる設計です。






ストックを折りたたむと



本当に小さいですね!
なんだかカワイイ感じさえしちゃいます。



価格、入荷時期などの詳細に関しては
決まり次第お知らせいたしますね。

ではでは~
今日はこの辺で~♪
  


Posted by カトポン  at 21:00Comments(0)