2018年10月06日
【BOLT クリンコフ編②】新型シリンダーユニット-BANGシステム-実射編-
こんばんは!
引き続きキョウスケがお届けします。
さて、前回はクリンコフの新機能【BANGシステム】をご紹介しました。
今回は実際に撃ってみて、どのような結果かをご紹介します。
弾速値とサイクル値

弾速値は
・最大値 95.7m/s
・最低値 93.9m/s
・平均値 94.9m/s
と野外フィールドで遊ぶにはちょうど良い弾速値となっています。
弾速幅も1.8m/sと安定した数値で収まっていました。
サイクル値は
・最大値 15.4RPS
・最低値 15.1RPS
・平均値 15.3RPS
平均でも毎秒15発と高いサイクル値となっています。
フルオート戦では、AKの猛威を振るうことが出来そうですね。
グルーピング

得点が100点中82点でした。
わたくしのペッポコな腕では激しいマズルジャンプを御しきれませんでしたが、それでも8メートルの距離で7発が8点圏内に命中しました。BANGユニットの効果のおかげでしょうか?(笑)

リコイルを上手く扱うには、ガッチリ銃を構えて狙いを定めなければいけませんね。
そういう意味でも、BOLTのクリンコフはリアル感満点♪
ちなみに、どれくらいのリコイルかというと…
言葉では表しにくいので、動画を撮ってみました。
あなたはこの衝撃を使いこなせるか!?
次回もお楽しみーノシ
【お知らせ】
明日10/7(日)開催の爆裂祭までお越しください!
BANGユニットを装備したクリンコフを試射いただけます!
BANGのシンダーヘッドとピストンヘッドには、もうひとつの特徴が!?
詳しくは爆裂祭会場のBOLT AIRSOFT JAPANブースにて!


引き続きキョウスケがお届けします。
さて、前回はクリンコフの新機能【BANGシステム】をご紹介しました。
今回は実際に撃ってみて、どのような結果かをご紹介します。
弾速値とサイクル値

弾速値は
・最大値 95.7m/s
・最低値 93.9m/s
・平均値 94.9m/s
と野外フィールドで遊ぶにはちょうど良い弾速値となっています。
弾速幅も1.8m/sと安定した数値で収まっていました。
サイクル値は
・最大値 15.4RPS
・最低値 15.1RPS
・平均値 15.3RPS
平均でも毎秒15発と高いサイクル値となっています。
フルオート戦では、AKの猛威を振るうことが出来そうですね。
グルーピング

得点が100点中82点でした。
わたくしのペッポコな腕では激しいマズルジャンプを御しきれませんでしたが、それでも8メートルの距離で7発が8点圏内に命中しました。BANGユニットの効果のおかげでしょうか?(笑)
リコイルを上手く扱うには、ガッチリ銃を構えて狙いを定めなければいけませんね。
そういう意味でも、BOLTのクリンコフはリアル感満点♪
ちなみに、どれくらいのリコイルかというと…
言葉では表しにくいので、動画を撮ってみました。
あなたはこの衝撃を使いこなせるか!?
次回もお楽しみーノシ
【お知らせ】
明日10/7(日)開催の爆裂祭までお越しください!
BANGユニットを装備したクリンコフを試射いただけます!
BANGのシンダーヘッドとピストンヘッドには、もうひとつの特徴が!?
詳しくは爆裂祭会場のBOLT AIRSOFT JAPANブースにて!


2018年10月01日
【BOLT クリンコフ編①】 新型シリンダーユニット-BANG -概要編
こんばんは!
引き続き、キョウスケがお届けします。
今回は「BOLTクリンコフEBB 実射性能」を予告していましたが、
ちょっとその前に...
クリンコフに新装備される給排気システム【BANG】についてご紹介を!
BANGとは?

BANGは今回のクリンコフの発売に合わせて開発され、
BOLT社が特許を取得した新しい給排気ユニットのことです。
正式名称はBOLT・Aero・Nova・Generator で、
その頭文字4つを取って通称BANGと呼びます。
このユニットの特徴は
シリンダーヘッド と ピストンヘッドにあります。
- 従来のシリンダーユニットとの違い-
従来のシリンダーヘッドとピストンヘッドのエア圧縮面は
平面になっていますが、BANGシステムのこれらのパーツの圧縮面は
すり鉢状に設計されています。

シリンダー内でのストローク時にピストン本体に傾きが起こると、
当然のことながらピストンヘッドも同時に傾き、
エアの圧縮面がシリンダーに対して垂直でなくなります。
その結果、圧縮エアの密度にムラが発生するのです。

その密度のムラは最終的にはノズルから放出されるエアのムラとなり、
初速・飛距離・グルーピングに影響を及ぼします。
せっかくフィールドのベストポジションを確保しても、弾が当たらなければチャンスは生まれませんね。
しかし、BANGシステムでは下の画像のように、

ピストンの傾きに関わらず、
圧縮される空気が常に球形に保たれます。
球形に圧縮エされたアは流体力学的にその密度・圧力が均一になり、
最終的にノズルへと向かうエアもより均一に保つことが期待できます。
ちなみに、BOLT・Aero・Nova・Generator の Nova は
英語で「新星」を意味する単語ですが、
球形の圧縮エアを誕生する星に見立てています。
また、シリンダーヘッドには他にも特徴があり

ノズル孔に向かってスリットが彫られています。

球形の圧縮エアを更に、このスリットによってを整流してノズルへと導き、
BB弾に当てることで、初速・飛距離・グルーピングを向上が期待できるのです。
さて、このBANGユニットを装備したクリンコフの実射性能は如何に??
次回は、「BOLTクリンコフEBB 実射性能」ですよー
【お知らせ】
10/7(日)開催の爆裂祭までお越しください!
BANGユニットを装備したクリンコフを試射いただけます!
BANGのシンダーヘッドとピストンヘッドには、もうひとつの特徴が!?
詳しくは爆裂祭会場のBOLT AIRSOFT JAPANブースにて!


引き続き、キョウスケがお届けします。
今回は「BOLTクリンコフEBB 実射性能」を予告していましたが、
ちょっとその前に...
クリンコフに新装備される給排気システム【BANG】についてご紹介を!
BANGとは?

BANGは今回のクリンコフの発売に合わせて開発され、
BOLT社が特許を取得した新しい給排気ユニットのことです。
正式名称はBOLT・Aero・Nova・Generator で、
その頭文字4つを取って通称BANGと呼びます。
このユニットの特徴は
シリンダーヘッド と ピストンヘッドにあります。
- 従来のシリンダーユニットとの違い-
従来のシリンダーヘッドとピストンヘッドのエア圧縮面は
平面になっていますが、BANGシステムのこれらのパーツの圧縮面は
すり鉢状に設計されています。

シリンダー内でのストローク時にピストン本体に傾きが起こると、
当然のことながらピストンヘッドも同時に傾き、
エアの圧縮面がシリンダーに対して垂直でなくなります。
その結果、圧縮エアの密度にムラが発生するのです。

その密度のムラは最終的にはノズルから放出されるエアのムラとなり、
初速・飛距離・グルーピングに影響を及ぼします。
せっかくフィールドのベストポジションを確保しても、弾が当たらなければチャンスは生まれませんね。
しかし、BANGシステムでは下の画像のように、

ピストンの傾きに関わらず、
圧縮される空気が常に球形に保たれます。
球形に圧縮エされたアは流体力学的にその密度・圧力が均一になり、
最終的にノズルへと向かうエアもより均一に保つことが期待できます。
ちなみに、BOLT・Aero・Nova・Generator の Nova は
英語で「新星」を意味する単語ですが、
球形の圧縮エアを誕生する星に見立てています。
また、シリンダーヘッドには他にも特徴があり
ノズル孔に向かってスリットが彫られています。

球形の圧縮エアを更に、このスリットによってを整流してノズルへと導き、
BB弾に当てることで、初速・飛距離・グルーピングを向上が期待できるのです。
さて、このBANGユニットを装備したクリンコフの実射性能は如何に??
次回は、「BOLTクリンコフEBB 実射性能」ですよー
【お知らせ】
10/7(日)開催の爆裂祭までお越しください!
BANGユニットを装備したクリンコフを試射いただけます!
BANGのシンダーヘッドとピストンヘッドには、もうひとつの特徴が!?
詳しくは爆裂祭会場のBOLT AIRSOFT JAPANブースにて!

